年中行事やお祭りとどんぐりの木


門松

正月に家の門口に立てる飾りの松で、
竹などが添えられることが多いですが、樫の木を使う地方もあります。

柏餅

端午の節句(5月5日)に食べる
柏(カシワ)の葉にくるんだ餡入りのしんこ餅です。

今も行われているのかは確認していませんが、
年中行事辞典には、どんぐりやどんぐりの木に由来するもの、
どんぐりの木を使う行事が載っていました。



団栗祭(どんぐりまつり)

広島県呉市吉浦の松葉にある観音堂で、
団栗の熟すころに行われる祭りという。
竹の棒の先へ団栗を結び付けたのを手に手に持って参詣し、
それでだれ彼なしに叩き合う。
叩かれると子宝や利益を授かるという。
(年中行事辞典から)



飛び大師(とびだいし)

千葉県海上郡海上町
で旧暦11月24日のこと、刈上げ祝の時の稲をとって置き、
この日に豆飯入れてたく。
大師講の行事の一つであるが、
この地方でいっている由来談は風変わりで、
ならの木の実の中にいる虫が成虫となり、
この日に飛び立つのだという。
(年中行事辞典から)



その他

その他、樫(カシ)、楢(ナラ)、椎(シイ)の木、枝、棒や
楢(ナラ)、柏(カシワ)の葉をを行事につかう年中行事、祭礼もあります。

参考書籍

年中行事辞典 東京堂出版 西角井正慶編
日本祭礼行事辞典 修道社 宮尾しげを編

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