ナラガシワ



ナラガシワのどんぐり

ナラガシワのどんぐり
ナラガシワのどんぐり

殻斗付き

ナラガシワの葉

ナラガシワの葉

オモテ側

ナラガシワの葉

ウラ側

ナラガシワの木

ナラガシワの木
ナラガシワの木
ナラガシワの樹皮

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ナラガシワ(Quercus aliena Blume)
語源 ナラの仲間なのにカシワのような葉をつけることから
別名、方言 カシワナラ
分布 秋田県と岩手県から西の本州と四国、九州
生育地 丘〜山地帯下部
花期 4〜5月頃、風媒花
果実期 1年成、9〜11月頃
果実の形状 長い樽型、細長いものもある。
殻斗 深い杯型、ウロコ状
落葉/単葉/互生
鋸歯:鋭く大きい
裏面に星状毛を密生

葉の大きさの目安
 長さ:10〜22cm
 幅:4〜12cm
 葉柄:1〜3cm
 葉脈:9〜15対
用途 器具、建築、家具、土木材
炭、シイタケのホダ木
染色(葉、実、樹皮)等等

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